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植物園情報

カリフラワー

カリフラワー
種まき時期
7月
収穫
10月~11月
品種
スノークラウン、スノーニューダイヤ、オレンジ・ブーケ、バイオレット・クインなど
栽培難易度
普通
栄養
ビタミンC、B1、B2、カルシウム、鉄など
病害虫駆除
コナガやアブラムシが発生します。
カリフラワー

野菜の中でも、カリフラワーは特にビタミンCの量が豊富で、100gで1日の必要量が摂取できます。「花野菜」と言われるキャベツなどの仲間で、ブロッコリーと同様に、トウ立ちした花蕾(からい)を食べます。

気温が17℃以下の涼しい気候を好み、花芽が分化するのに約30~40日かかります。

「早生種」「中生種」「晩生種」「白色品種」「紫色品種」などがあり、バルコニー栽培するには、秋までに大きくなる「早生種」がおすすめです。

栽培方法

用意するもの

種まき・育苗用の3号ポリポットと、10号以上の鉢や標準プランターを使います。バルコニーなどの風が強い場所で育てる場合は、倒れないように支柱も必要です。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。種まき・育苗用はそのままの土を使いますが、植付け用は、用土の調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、植付け1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

3号ポリポットに用土を入れ、4~5粒間隔をあけてまきます。土は薄く被せて、発芽するまで新聞紙などで覆います。
良い花蕾を収穫するには、夏に種をまいて、秋までに株を十分な大きさにしておくことが大切です。

世話

世話
  1. 発芽後に、生育の遅れたものを間引きし、本葉が2枚の頃に1株だけを残します。間引きした後に、薄めた液体肥料を与えます。
  2. 本葉4~5枚の頃に、ポットから鉢に植替えをします。このとき、根鉢をくずさないように注意しましょう。
  3. 植替えした苗が落ち着いたら、1週間後から半月おきに2~3回、1株当たり5~7gの割合で化成肥料を与えます。2回目の追肥時には、株元に土を寄せて倒れるのを防いでおきましょう。
  4. 花蕾が5~6cmになったら、白く美しい状態で収穫するために、周りの葉をまとめて花蕾をくるんで遮光します。

収穫

収穫

全体の直径が15cmぐらいになったら、花蕾を触って、硬さを確かめましょう。硬いうちが収穫時期、やわらかいと収穫遅れです。
カリフラワーは生でも利用しますが、アクが少しあるので、気になる場合には、軽く茹でるか熱湯を通すと良いでしょう。サラダ、和え物、油炒め、煮物、グラタン、スープなどに利用して下さい。