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植物園情報

エンドウ

エンドウ
種まき時期
春:3月下旬~4月上旬
秋:11月上旬~中旬
収穫
春:6月
秋:翌年5月~6月
品種
サヤエンドウ、実エンドウ、スナップエンドウなど
栽培難易度
やさしい
栄養
ビタミンB1、B2、C、ベータカロチン、タンパク質など
病害虫駆除
ハモグリバエや、収穫後期にうどんこ病が発生します。
エンドウ

エンドウの品種には、サヤを食べるサヤエンドウ、実を食べる実エンドウ、サヤと実を食べるスナップエンドウがあり、サヤエンドウには絹サヤ、赤花、白花があります。種類によって食べ方も違うので、いろんな品種をつくってみましょう。

寒さに強く高温には弱いので、気候が落ち着く秋にまいて春に収穫します。スナップエンドウは生育期間が短いので、春にまくこともあります。

栽培方法

用意するもの

寒冷紗

10号以上の鉢や標準プランターなど、用土が20リットル以上入る容器を使います。
長さ1.5m程の支柱と、防寒用の寒冷紗※なども用意します。

※寒冷紗(かんれいしゃ)とは

綿や麻、ビニロン、ポリエステルなどの糸で網状に粗く織った薄い布。強すぎる日差しをさえぎる遮光以外にも、防寒、防虫、防風の目的でも利用されます。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト、またはパーライト2の割合で混ぜ合わせます。 調整時に、苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、種まきの1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり1gを混合します。

種まき

種まき

1ヵ所に4~5粒ずつ、10号鉢なら1ヵ所、プランターなら2ヵ所にまきます。種の間隔をあけて、種の厚さの2~3倍ぐらい土をかぶせます。

世話

世話
  1. 本葉が1~2枚の頃に、生育の悪い株を根元から切り取って間引きし、1ヵ所2株にします。
  2. 冬場は寒冷紗などで覆い防寒します。水を控えて、やや乾燥気味に管理します。
  3. 春になってツルが伸びたら支柱を立てて、ツルを誘引します。
  4. つぼみが見え始めたら、月に1回、1株当たり4~5gの化成肥料を与えます。

収穫

酸性土を嫌うため、一度収穫したら同じ場所で続けて栽培することはできません。
それぞれの収穫期は、以下の通りです。

収穫