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植物園情報

エダマメ

エダマメ
植付け時期
4月~6月
収穫
7月~9月
品種
サッポロミドリ、奥原早生、早生白鳥など
栽培難易度
やさしい
栄養
ビタミンB1、B2、C、A、カルシウム、食物繊維、灰分、たんぱく質など
病害虫駆除
葉にマイコガネが発生します。
エダマメ

大豆を若サヤのうちに収穫するエダマメは、「早生種」「中生種」「晩生種」など多くの品種があります。その中でも、家庭で栽培する場合は「早生種」が、一番育てやすいでしょう。

やや多湿を好み、低温にも高温にも強いので、場所を選ばず比較的簡単につくれます。

栽培方法

用意するもの

10号以上の鉢や標準プランターなど、20cm以上の深さがある、やや大きめの容器を使います。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせ、調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、種まきの1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり1gを混合します。肥料が多すぎると、花つきが悪くなるので気を付けましょう。特に窒素分は控えめにしましょう。

種まき

種まき

1ヵ所に3~4粒ずつ、10号鉢なら2ヵ所、プランターなら3ヵ所にまきます。種の間隔をあけて、種の厚さの2~3倍ぐらい土を被せます。

世話

世話
  1. 最初の双葉が出たときに、1回目の間引きをします。
    生育状態の悪いものなどを、地際からハサミで切り取っておきましょう。
  2. 本葉が出かけた頃に2回目の間引きをし、1ヵ所2株にします。
  3. 本葉5~6枚の頃に、先端を摘み取ります。 わき芽(葉の付け根から出る芽)を伸ばし、同時に茎が倒れないように土寄せをします。
  4. 花が開き始めたら、1株当たり3~4gの化成肥料を置き肥し、2週間後にも同様に置き肥します。
    種と子葉はハトなど鳥に狙われやすいので、本葉が出るまでビニールシートなどを被せておきましょう。

収穫

収穫

サヤをつまむと実が飛び出す頃が収穫期です。
エダマメは、味の劣化が早いので、なるべく早めに調理するか、量が多いときはゆでて冷凍保存します。
ガーデニングならではの取りたての味を、塩ゆで、油炒め、揚げ物などで調理して楽しみましょう。