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植物園情報

グリーンインテリアにもなる
観葉植物を育てましょう



観葉植物とは、その名の通り葉を鑑賞する植物のこと。豊富な種類がありますが、その多くが熱帯や亜熱帯性の植物であるため室内で育てられます。最近ではお部屋のインテリアの一部として楽しむグリーンインテリアとしての地位が確立されてきました。

観葉植物の育て方の基本

観葉植物の育て方の基本

観葉植物は、室内で育てるのが基本。室内なら温度差が少なく育てやすいと思っていると、意外に低温で枯れてしまったり、根腐れを起こすこともよくあります。そう、観葉植物はデリケートなので、基本を守って大切に育てましょう。

置き場所
直接日光が当たらなくても育ちますが、かといって暗い部屋や光の全く当たらない場所に置いておくと枯れてしまいます。カーテン越しに太陽光が差し込む窓辺や明るい場所に置くのが良いでしょう。
水はけが良く、保水性、通気性のある土を用意しましょう。土の種類としては一般的に「ピートモス」や「腐葉土」を使いますが、においやカビが発生しない「ピートモス」がおすすめ。「ピートモス」に「パーライト」「バーミキュライト」「赤玉土」「軽石」などを配合した土を使用しますが、ホームセンターなどには観葉植物専用の培養土も売られていますので、慣れないうちは利用すると良いでしょう。
水やり
水やりの基本は、「土の表面が乾いたらたっぷり」が基本。鉢底から流れるくらいたっぷり与えます。ただし、鉢皿にたまった水はすぐに捨てます。逆に吸い上げて根腐れを起こす恐れがあるからです。
肥料
他の植物と同じように元肥と追肥を施します。元肥には緩効性肥料が適しています。追肥には土の上に置く固形の置き肥と液体肥料のほか、葉面に散布する肥料があります。観葉植物には緩効性の置き肥が適しています。
その他
夏や冬は置き場所にも配慮が必要。夏は直射日光や冷房の風が当たらない場所に置きましょう。また冬は、窓際は低温になりやすいので避け、暖房の風が直接当たらないようにします。病害虫にも気をつけなければなりません。観葉植物がなりやすい主な病気に、高温期に発生しやすい炭疽病(たんそびょう)、葉に褐色の班ができる褐斑病(かっぱんびょう)、梅雨時に発生しやすく葉に灰褐色の班ができる斑点病(はんてんびょう)などがあります。またカイガラムシ類やアブラムシ類、ハダニにも注意が必要です。

観葉植物の選び方

観葉植物の選び方

置く場所が決まったら、その場所に適したサイズの観葉植物を選びましょう。置き場所の日当りや温度を把握し、その環境に合ったものを選びます。購入のポイントは、葉の色つやが良く、葉先が枯れていないこと、茎が太くてしっかりしていること。葉裏や茎に病害虫がついていないこと、元気の良い新芽が出ていること、根がしっかり張っていることなどをよく見て選びます。

育てやすいおすすめの観葉植物

育てやすいおすすめの観葉植物

初心者でも育てやすい観葉植物は、アイビー(ヘデラ)、オーガスタ、オリヅルラン、ガジュマル、シェフレラ、シュロチク、ストレリチア、ドラセナ、パキラ、ベンジャミン、モンステラ、ユッカなど。ホームセンターのほかインターネットでも入手できます。