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お庭に季節の植物を植えましょう



初めてのガーデニングは、育てやすい草花から始めましょう。草花には、一年で根まで枯れてしまう一年草と花が終わっても根が残り毎年芽を出す多年草、養分を蓄えるための球根を持つ球根草花があります。それぞれの草花が持つ性質や特徴を理解した上で、育てることが大切です。

苗の選び方

苗の選び方

道具を準備したら、苗を入手してさっそく植えましょう。苗を入手する際には、選び方に注意が必要です。苗の善し悪しは、その後の生育や花付に大きく影響するので、慎重に選びたいもの。良い苗の条件は、葉の数が多く、下葉まで付いていること。また、葉の色つやが良く、下葉が黄ばんでいないこと。つい大きな株を選びがちですが、大きければ良いというものでもありません。かえって下葉が落ちたり、茎が倒れたりすることもあるので、注意が必要です。見ためは小さくても、茎が太くしっかりとした株を選びましょう。購入するときは、ポットを手にとって、株がグラグラしていないか、葉の裏にハダニやアブラムシなどがないか、土の上にナメクジやダンゴムシがいないかなど、細かくチェックしてから購入しましょう。

育てやすい植物を選びましょう

育てやすい植物を選びましょう

ガーデニングがはじめてという人は、育てやすい花からはじめるのがおすすめ。一年草では、マリーゴールド、パンジー・ビオラ、トレニア、ノースポール、ニチニチソウ、サルビアなど、多年草では、アメリカンブルー、サクラソウ、アルメリア、ポーチュラカ、キク類、ゼラニウム、などがあります。また球根草花では、チューリップ、ムスカリ、ヒヤシンス、グラジオラス、ダリアなどがおすすめです。

季節別に育てやすい花を紹介しましょう。

アリッサム、ゼラニウム、キンギョソウ
インパチェンス、サルビア、ニチニチソウ
カランコエ、マーガレット
パンジー・ビオラ、ガーデンシクラメン、プリムラ

草花の苗を植えましょう

草花の苗を植えましょう

では、さっそく苗を植えてみましょう。

  1. 草花の苗とそれよりひと回り大きい鉢を用意します。鉢底の穴は鉢底ネットでふさぎます。
  2. ゴロ土を1~2cmほど敷き詰めます。鉢の深さの1/5~1/6くらいの厚さが適当です。
  3. 培養土を鉢の1/3の深さまで入れたら、元肥として緩効性肥料を少々入れて混ぜます。
  4. 苗をポットのまま置いてみて、土の高さを調整します。苗をポットから取り出して少し根をほぐします。
  5. 苗を土の上に置き、位置を調整しながら隙間に培養土を入れて苗を安定させます。
  6. まんべんなく土をならし、表面が鉢の縁から1~2cm下になるようにします。
  7. 鉢底から水が流れ出るまで、たっぷりと水をやります。

植え終わったら、2~3日は直射日光が当たらない半日陰の場所に置き、徐々に日当たりの良い場所に移動します。