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植物園情報

植物園で写生をしよう



幼少時代や学生時代に、授業やクラブで植物園を訪れて写生する機会があった人もいるかと思います。植物園の写生大会は、植物園主催でも行われており、子供と一緒に参加できるものや、大人向けの本格的なものまで開催されています。

写生をするための道具を準備しよう

写生をするための道具を準備しよう

植物園で写生をする時に必要な道具や便利グッズを考えてみましょう。まずは写生用具を一式用意して、画用紙に描く場合は簡易のイーゼルなど固定して置けるものがあると便利です。描きたい植物によって質感を変えても面白いので色鉛筆、クレヨン、ペンなど様々な種類を用意しておくといいでしょう。野外での写生は風で炭が飛ぶ恐れもあるので、鉛筆で描くときはフィクサーチーフと言うスプレータイプの定着液があると便利です。水彩絵具などを使うときは、水汲み場があるか確認をして、年のためペットボトルに水を入れて持っていきましょう。タオルや雑巾も忘れずに。また、園内ではイスがある場所もありますが、基本的に何もないところで写生することを想定して、レジャーシートや軽量の組み立てイスなども持ち運びできる範囲で持参しましょう。

園内で植物を観察して植物画を描こう

園内で植物を観察して植物画を描こう

植物園に広がる自然風景や、鳥などの生き物たちを写生するのも楽しいですが、せっかく植物園に来たのだから、気になる植物を決めてじっくり観察して植物画を描いてみてはいかがでしょうか。基本的に風景をスケッチするときと用意やスタイルは一緒ですが、植物画はより緻密に描かなければいけないので、近づいて描けるときはルーペで観察してみたり、一定の距離があるときは望遠鏡で観察して植物の質感や色彩を詳しく調べてみましょう。光の当たり方によって植物の色合いや表面の質感の見え方も変化するので、そのあたりも楽しみながら構図を考えていきましょう。より正確に描くために、一度写真を撮って比較できるようにしておくといいかもしれません。植物園では植物画スケッチのコンクールも度々開催されているので、ぜひ渾身の一枚を応募してみて下さい。