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植物園情報

選りすぐりの植物園「ビオスの丘」



ビオスの丘は、沖縄県の中部、うるま市にある植物園です。1981年、静岡県の伊豆半島で洋ランの生産をしていた堂ヶ島洋らんセンターが、温暖の地で洋らんの生産農場を開設するために、はるばる静岡県からこのうるま市に10万坪という広大な地を得たことから、はるばる沖縄に移って植物園を開いたのです。

亜熱帯の沖縄の自然と巡り合える植物園

亜熱帯の沖縄の自然と巡り合える植物園

ビオスの丘の「ビオス」とは、生命体=バイオに由来する言葉で、植物を含むすべての命を育む場所としての意味が託されているようです。その言葉の通り、ビオスの丘には森や湖など沖縄の豊かな亜熱帯の自然が残され、その自然の一部としてランの花々が咲き誇っているのです。

園内を散策してみると、ランのほか様々な植物や沖縄本島内で確認されている珍しいチョウやトンボなど希少生物が生息し、自然・生物の神秘との出会いに心が癒されます。

園内の敷地が広いため、園内はジャングルクルーズをはじめカヌー、水牛車に乗って見学できるようになっており、普段体験できない乗り物もビオスの丘の魅力の一つとなっています。

ビオスの丘では、次のような乗り物や探訪コースを体験できます。

ジャングルクルーズ(湖水観賞船)
一番人気は、ジャングルクルーズです。運行距離は約1㎞で自然の水系を再生した湖の水路を、25分かけて観賞します。ランの花々や樹木、野鳥や昆虫を見学しながらクルージングを楽しめます。船上で聞くことのできる船長の話も名物の一つです。知っているようで知らない花の話、沖縄の話を楽しく聞くことができます。
平船
サーフボードの上でバランスをとりながら湖水上を散策できます。
貸しカヌー
風と鳥たちのさえずりに耳を澄ませながら、湖水上をカヌーで漂います。
水牛車
ゆったり水牛車に揺られながらゆったりのんびり園内を見学できます。
道三天御廻(みちてぃんうまーい)
カヌー体験(約50分)と亜熱帯の森探訪(約50分)の2時間コースです。ガイドの説明で楽しさが倍増します。

豊かな自然を大切にしたい、そんな思いを抱く空間

豊かな自然を大切にしたい、そんな思いを抱く空間

ビオスの丘の園内には、子どもたちがのびのび遊べる広場もあります。疲れたらハンモックでお昼寝もできます。また、園内にはミニブタやヤギなども解放されていて、動物と自由にふれあえる空間になっています。こうした環境には、大人だけでなく子どもたちに、ビオスの丘で植物や動物とふれあうことでかけがえのない自然を大切にしてほしい、というメッセージが込められています。

国内最大級の温室を備えたラン生産ハウス

国内最大級の温室を備えたラン生産ハウス

ビオスの丘に併設してビオスの丘ガーデンセンターという、国内最大級の生産温室を備えた洋ラン生産ハウスがあります。このガーデンセンターには、カトレヤ・コチョウラン・デンファレ・バンダなど他ではなかなか見られない多種多様なランを購入することができます。宅配は行なっていませんが、きれいに持ち帰れるよう梱包してもらえます。