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植物園情報

選りすぐりの植物園「花フェスタ記念公園」



花フェスタ記念公園は、1995年(平成7年)に岐阜県可児市で開催された花の博覧会「花フェスタ'95ぎふ」の会場跡地を岐阜県が再整備してオープンした県営の都市公園です。

いつでも花と緑が楽しめる!花のテーマパーク

いつでも花と緑が楽しめる!花のテーマパーク

約80万㎡の広大な敷地を有する園内は、「バラゾーン」「交流ゾーン」「葉っぱゾーン」の3つのゾーンに分かれています。「バラゾーン」では、日本一の規模を誇るバラ園があり、世界各地から集められた様々な品種のバラの花が楽しめます。バラの花以外にも、一年を通じ季節の花木が楽しめる大温室「花の地球館」や、企画展示を行なう「花のミュージアム」など、見所はいっぱいです。

春にはポピーなどのワイルドフラワーやハンカチノキが咲き、秋には約20万株のコスモスの群生や菊のトピアリーなどが見られます。一年を通じて多彩な花の魅力が楽しめる花フェスタ記念公園は、花のテーマパークといえる公園です。

「世界のバラ園」と「バラのテーマガーデン」

「世界のバラ園」と「バラのテーマガーデン」

バラの生産量日本一を誇る岐阜県の都市公園ということだけあって、花フェスタ記念公園は、バラの園の充実度が素晴らしい!園内には、「世界のバラ園」と「バラのテーマガーデン」の2つのバラ園があり、世界各地から集められた約7000品種、3万株のバラが植栽されています。これは、品種の数で日本一だとか。人気のイングリッシュローズやオールドローズも数多く植栽されていて、特にイングリッシュローズは、その約7割の品種をこのバラ園で見ることができます。まさにバラの楽園といったイメージです。

バラの見頃は、春(5月下旬~6月上旬)と秋(10月下旬~11月上旬)の年2回。特に10月中旬頃からは一年で最も美しく、香り豊かなバラを堪能できます。辺り一面、カラフルで華麗なバラが競うように咲き誇る姿は見逃せません。

新品種のバラにいち早く出会える!

新品種のバラにいち早く出会える!

世界中には、約3万品種のバラがあるといわれています。日本では、品種改良によって年間約50品種の新しいバラが作られています。園内には、こうした最新の品種を紹介する「ニューローズガーデン」があります。色も、形も、香りもいろいろ!まだ見たことがない、世界中で生み出される新しいバラたちをいち早く鑑賞できます。

フェスタタウン(園内ショップ&レストラン)
お土産などを扱う園内のショップでは、バラの香水や石けん、園芸用品やバラの苗なども販売しています。また、レストランでは、食用バラをあしらった料理や、バラの香りを活かしたメニューなどもあります。
花のタワー
花の海に浮かぶ船をイメージして設計された展望タワーは、高さ45m。ガラス張りの展望室と屋上デッキから、季節の花と緑に彩られた園内を一望できます。