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植物園情報

沖縄県の植物園



熱帯地域沖縄県ならではの植物が盛りだくさんの熱帯植物園は、沖縄旅行のプランには必須の観光スポットです。熱帯植物園の自然の中で、ぜひ南国気分を味わいに行ってみて下さい。

東南植物楽園(沖縄市)

東南植物楽園(沖縄市)

東南植物楽園は、沖縄を代表する植物園にも挙げられ、約40万㎡の園内には、250種2000本以上の植物が植えられており、東南アジアなどから集められた熱帯、亜熱帯系の珍しい植物が観察できます。2010年に一時休園していましたが、2013年の7月より新装オープンし、最大1500人規模のガーデンパーティーなどの新しいサービスも始まりました。また、園内で一際ダイナミックに葉を広げるヤシの木が見どころです。夜にはヤシの木のライトアップもあり、昼間とは違ったロマンチックな光景を楽しめます。

交通案内
那覇空港より車で約50分。

宮古島市熱帯植物園(宮古島市)

宮古島市熱帯植物園(宮古島市)

宮古島市熱帯植物園は、12万平方メートルの敷地に、ハワイ、台湾、東南アジアなどから集められた苗をはじめ、沖縄各島に原生する熱帯植物を集めて植栽した植物園です。約1600種、4000本の植物が生育しており、宮古島最大の人口熱帯植物園として有名な観光スポットです。また、野鳥や小動物の観測ポイントとしても人気です。2~3月にはデイゴが満開に咲き乱れるので、ぜひこの時期に園内の美しいデイゴ並木道を散策に訪れてみて下さい。

交通案内
宮古空港より車で約10分。

ネオパークオキナワ(名護市)

ネオパークオキナワ(名護市)

1992年に名護自然動植物公園として開園し、ネオパークオキナワの愛称で観光客や現地の人から親しまれてきた植物園。1998年には天然記念物であるヤンバルクイナの人工孵化に世界で初めて成功し注目を浴びました。亜熱帯植物が植えられている南国ムード漂う園内には、フラミンゴをはじめとした鳥類やワラビーが多数放し飼いにされており、餌付けもできるため、餌を手に持つとどこからともなく続々と鳥たちがやってきて歩くたびに後ろからついてきます。また、園内のふれあい広場では、巨大リクガメのアルダブラゾウガメに乗って記念撮影もでき、週末にはポニーの乗馬体験も楽しめます。動物好き必見の熱帯植物園です。

交通案内
那覇空港より車で約1時間半。