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植物園情報

関東エリアの植物園



自然を観察しながら学べる歴史ある植物園が多い関東エリアでは、子供から大人まで幅広く楽しめる施設がオススメです。ぜひ休日に家族で訪れてみて下さい。関東エリアの主な植物園を紹介します。

国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市)

国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市)

通称つくば植物園は、昭和51年に筑波地区に建設され、約14万平方メートルの園内に植物多様性をテーマとした数々の植物が植栽されています。植物の生態を観察し学べる最適な場としての展示植栽を行なっており、絶滅危惧種の保存研究も推進しています。

交通案内
つくば駅隣接の「つくばセンターバスターミナル」より
・テクノパーク大穂行き(5番乗り場)「筑波実験植物園前」下車、徒歩2分。
・筑波大学循環左回りコース(6番乗り場)「天久保2丁目」下車、徒歩8分。
・つくばサイエンスツアーバス(※土日祝のみ)北回り「つくば植物園」下車。

水戸市植物園(茨城県水戸市)

水戸市植物園(茨城県水戸市)

昭和62年4月に開園した水戸市植物園は、テラスガーデン、観賞大温室、熱帯果樹温室、植物館、芝生園、ロックガーデン、湿性花園などからなる洋風庭園です。水面を多く取り入れ水路を作り、風景庭園と整形庭園が調和した美しい景観になっています。水の庭園に咲き誇る四季の花々を眺めながら散策を楽しめます。

交通案内
JR水戸駅より関東鉄道植物公園行きバス「植物公園」下車すぐ。

日光植物園(栃木県日光市)

日光植物園(栃木県日光市)

日光植物園は、東京都にある東京大学大学院理学系研究科附属植物園(通称小石川植物園)の分園で、明治35年に東照宮付近に開設され、その後明治44年に現在の花石町に移転しました。園内には、日本の高山や温帯から亜熱帯に生育する種類の植物が多く集められており、特殊な生育環境を必要とする種は、ロックガーデンと、ボックガーデンにて栽培されています。

交通案内
JR日光駅より東武バス「花石町」下車後、徒歩2分。

ぐんまフラワーパーク(群馬県前橋市)

ぐんまフラワーパーク(群馬県前橋市)

赤城山の裾野に広がるぐんまフラワーパークは、年7回の花まつりや、冬のイルミネーションが人気の植物園で、県内屈指の規模を誇る大花壇はパーク内を鮮やかに彩っています。キッズエリアなどのファミリー向けの施設も充実しており、家族やカップルで休日に訪れるスポットとしてもオススメです。

交通案内
JR両毛線前橋駅から車で約30分。